さて、最近スマートバリュー対象固定回線になったひかりJについてまとめてみたいと思います。2015年8月にサービスをこっそり開始して、もともとはso-net光コラボと同じような光回線側から割引をするセット割という形で提供されていました。当時若干話題になりましたが、2017年初頭にスマバリ対象固定回線になったことを知らない方も多いと思います。
ひかりJとは
ひかりJは日本ネットワークイネイブラー株式会社(JPNE)が
NTT東日本/NTT西日本の光コラボレーションモデルを利用して提供する固定通信サービスです。
ひかりJ公式HPより引用。
ドコモ光やソフトバンク光と同じような光コラボですね。
日本ネットワークイネイブラー(JPNE)とは
勘のいい人は社名から分かりますが、株主一覧からわかるようにKDDIグループです。もともとはISP事業者向けにv6プラスなどのIPv6インターネットサービスを提供する会社でした。
ひかりJ提供エリア
フレッツ光のエリアと同じだと思っていましたが、どうも違うみたいです。ひかりJ提供エリアの検索
こちらから確認できますが、既存のスマートバリュー対象固定回線(auひかり、auひかりちゅら、CATV、eo光、コミュファ光、ピカラ光、MEGAEGG、BBIQ)のエリアだとヒットしない気がします。(私の気のせいかもしれません)
普通に考えてもスマバリ対象固定回線同士で競わせる必要ないですからね。あくまでも既存のものが引けない人向けの固定回線だと考えられます。
※お客さまの環境次第では受付できないことがありますので、auショップにてご相談ください。
実はひかりJ引けませんでした~ってことがあるのでしょうか?申し込みチャネルはauショップのみとのことです。
料金はここから確認してください。→ひかりJ料金
auショップではフレッツ、CATV、auひかり、その他提携固定と引ける固定回線が多いですね。覚える店員さんが大変そうです。しかしセット割の内容が変わったのにプレスリリースしない日本ネットワークイネイブラーは何を考えているんでしょうか。
KDDIが光コラボ活用の「ひかりJ」を店舗で販売、あくまで転用狙い
光ブロードバンドサービス「ひかりJ」提供開始のお知らせ
ひかりJ




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